海外小説ファンのあなたの、お気に入りの海外小説と作家についてコメントして下さい。 幅広いジャンルにわたる海外小説から、面白い本を見つけるのは大変。 海外小説ファンのイチオシを参考にして、読者の皆さんは次に読みたい作品を見つけてください。 著者はもちろん、出版関係者、翻訳家、カバーデザイナーの方々の参加もお待ちしています。 シリーズごと、著者ごとのフォーラムを開催中です。新規フォーラムのご希望もメールでどうぞ。

2008年12月映画化。 キャスト・イメージ合ってる?

トワイライト 映画ポスタートワイライト 映画ポスター作者のホームページでも公開されているように、ステファニー・メイヤーのトワイライトの映画化は順調に進んでいるようです。
米国での公開は2008年12月12日。
ついに、トレーラーも公開されました。
http://twilightthemovie.com/
ベラ : クリスティン・スチュワート
エドワード: ロバート・パッティンソン

わたしを離さないで カズオ・イシグロ 早川文庫で発売

わたしを離さないでわたしを離さないで自他共に認める優秀な介護人キャシー・Hは、提供者と呼ばれる人々を世話している。キャシーが生まれ育った施設ヘールシャムの仲間も提供者だ。共に青春 の日々を送り、かたい絆で結ばれた親友のルースとトミーも彼女が介護した。キャシーと愛する人々 がたどった数奇で皮肉な運命に……。

ジャック・ケッチャム 「 閉店時間 (Closing Time) 」 扶桑社ミステリー

「閉店時間」「閉店時間」ご存じ気分の悪いホラーを書かせたら右に出るのものないジャック・ケッチャムの新作中編集が出ました。
ブラム・ストーカー賞受賞の「閉店時間 Closing Time 」、
サスペンス「 ヒッチハイク The Passenger 」、
ノワール・ウエスタン「川を渡って The Clossings 」、
連続殺人犯の生態を描く「 雑草 Weed Species 」
ジャック・ケッチャムの最近の4篇の中編集。お勧めです。

P.S. アイラヴユー 小学館から文庫で登場

P.S.アイラヴユーP.S.アイラヴユーセシリア・アハーンの処女作「P.S. アイラヴユー」 林 真理子さんの翻訳で小学館文庫から刊行。
ホリーに突然おそいかかった夫ジェリーの死。泣き暮らす彼女の元に、ある日手紙が届く。中身は開封すべき月が指定された10通の手紙、そして文末にはいつも「P.S.アイラヴユー」の文字が……。ヒラリー・スワンク主演で2008年10月18日映画公開予定。

サラ・デッセンの「愛のうたをききたくて (This Lullaby) 」 徳間書店から刊行

愛のうたをききたくて愛のうたをききたくて高校を卒業し、長い夏が始まった。気軽に結婚と離婚をくり返す母親のせいで、愛を信じることができないレミーは、新しい彼氏を作っては、深入りする前にさよならすることにしていた。そんなレミーの前に、ひとりのミュージシャンがあらわれ…。

トワイライト・シリーズ第4作 Breaking Dawn 洋書発売

Braking DawnBraking Dawn
トワイライト、ニュームーン、エクリプスに続く、第4作 ブレイキング・ドーン 2008年8月4日ついにハードカバーで発売開始。

洋書ハードカバーの一覧は、
www.mynextpage.net/series/TwilightS/TwilightLPB.html

ステファニー・メイヤーのトワイライト・シリーズのこれまでのあらすじは、
www.mynextpage.net/series/TwilightS/TwilightS.html

「四十七人目の男(The 47th Samurai)」扶桑社ミステリー文庫から刊行

四十七人目の男四十七人目の男硫黄島で玉砕した日本軍大尉の遺品を携え、ボブ・リー、侍の国へ!
父アールが硫黄島から持ち帰った日本刀を持主に返還すべく現代の成田空港に降り立ったボブ・リー。銃を捨て剣を取った名スナイパーが、日本を舞台に大立ち回りの大活劇!

まずは「極大射程(The Point of Impact)」を読もう

極大射程極大射程
ボブはヴェトナム戦争で87人の命を奪った伝説の名スナイパー。今はライフルだけを友に隠遁生活を送る彼のもとに、ある依頼が舞い込んだ。だが、すべては謎の組織が周到に企て、ボブにある汚名を着せるための陰謀だった…。

ボブ・リー・スワガー・シリーズの第1弾。「シューター」として映画化もされましたが、とにかく、小説をお勧めします。

第11巻 バスルームから気合いを込めて

バスルームから気合を込めてバスルームから気合を込めて「バウンティ・ハンターなんてやめてやる!」──裁判と保釈金をぶっちぎる不届き者を捕まえる仕事に愛想を尽かしたあたし、ステファニー・プラム。あれこれ転職活動してみるも、災難つづきで失敗ばかり。そのうえ、あたしの命を脅かす“亡霊”まで現れちゃって……。

プリンセス・ダイアリーのオーディオCDはいかが?

プリンセス・ダイアリーのAudioCDプリンセス・ダイアリーのAudioCDミアの高校生活を日記で綴る「プリンセス・ダイアリー」。
比較的簡単な英語で表現されているので、おすすめです。
http://www.mynextpage.net/series/Princess/PrincessDiaries1.html
また、オーディオCDは映画「プリティー・プリンセス」で主演のアン・ハザウェイが朗読。
価格もこなれていて、お手頃価格。

シリーズの紹介はこちら。

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