P.S.アイラヴユーセシリア・アハーンの処女作「P.S. アイラヴユー」 林 真理子さんの翻訳で小学館文庫から刊行。
ホリーに突然おそいかかった夫ジェリーの死。泣き暮らす彼女の元に、ある日手紙が届く。中身は開封すべき月が指定された10通の手紙、そして文末にはいつも「P.S.アイラヴユー」の文字が……。ヒラリー・スワンク主演で2008年10月18日映画公開予定。
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愛のうたをききたくて高校を卒業し、長い夏が始まった。気軽に結婚と離婚をくり返す母親のせいで、愛を信じることができないレミーは、新しい彼氏を作っては、深入りする前にさよならすることにしていた。そんなレミーの前に、ひとりのミュージシャンがあらわれ…。
十代の揺れる心と日常を丁寧に描きだし、アメリカのティーンから絶大な人気を博すサラ・デッセンが、「愛すること」のすばらしさを伝えます。
サラ・デッセンの著作一覧 http://www.100novelist.com/DessenS.html
Braking Dawn
トワイライト、ニュームーン、エクリプスに続く、第4作 ブレイキング・ドーン 2008年8月4日ついにハードカバーで発売開始。
待ち焦がれた、驚異的なトワイライトシリーズの最終巻、Breaking Dawn.
www.100series.info/TwilightS/BreakingDawn.html
四十七人目の男硫黄島で玉砕した日本軍大尉の遺品を携え、ボブ・リー、侍の国へ!
父アールが硫黄島から持ち帰った日本刀を持主に返還すべく現代の成田空港に降り立ったボブ・リー。銃を捨て剣を取った名スナイパーが、日本を舞台に大立ち回りの大活劇!
極大射程
ボブはヴェトナム戦争で87人の命を奪った伝説の名スナイパー。今はライフルだけを友に隠遁生活を送る彼のもとに、ある依頼が舞い込んだ。だが、すべては謎の組織が周到に企て、ボブにある汚名を着せるための陰謀だった…。
ボブ・リー・スワガー・シリーズの第1弾。「シューター」として映画化もされましたが、とにかく、小説をお勧めします。
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バスルームから気合を込めてバウンティ・ハンターなんてやめてやる!」──裁判と保釈金をぶっちぎる不届き者を捕まえる仕事に愛想を尽かしたあたし、ステファニー・プラム。あれこれ転職活動してみるも、災難つづきで失敗ばかり。そのうえ、あたしの命を脅かす“亡霊”まで現れちゃって……。
第11巻 バスルームから気合いを込めて 集英社文庫から 2008年7月20日刊行。
ペーパーバック・パラダイスのステファニー・プラム・シリーズまとめサイトhttp://www.100novelist.com/EvanovichJ.html
プリンセス・ダイアリーのAudioCDミアの高校生活を日記で綴る「プリンセス・ダイアリー」。
比較的簡単な英語で表現されているので、おすすめです。
http://www.100series.info/Princess/PrincessDiaries1.html
また、オーディオCDは映画「プリティー・プリンセス」で主演のアン・ハザウェイが朗読。
価格もこなれていて、お手頃価格。
シリーズの紹介はこちら。
http://www.100series.info/Princess/PrincessDS2.html
第2章 カスピアン王子の角笛遅ればせながら、映画「ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛」 を見てきました。
「ただのファンタジーじゃない!」のキャッチコピーにたがわず。なかなか、いい出来。
出だしから、主人公のカスピアン皇子のベン・バーンズがカッコイイし、悪役ミラースもなかなかいける。
ジョージア・ニコルソンの青春日記のポスターおとぼけ15歳の少女学園コメディー「ジョージア・ニコルソンの青春日記」が、Stiff Dylansのご機嫌なロックとともについに映画化。
英題 "Angus, Thongs and Perfect Snogging"
http://www.angusthongsmovie.com/intl/uk/
パラマウント映画から、「ベッカムに恋して」のグリンダ・チャーダが監督。
インド系女優Georgia Groomeのメジャーデビューです。
詳しくは、見てから読む映画の原作で紹介。
http://hamchu.exblog.jp/tags/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%...
新しい太陽の書3言葉の魔術師ジーン・ウルフが世界幻想文学大賞・ネピュラ賞等を総なめにした「新しい太陽の書」シリーズが復刻。
老いた惑星ウールスに住む拷問者同盟の徒弟セヴィリアンは貴婦人セクラに速やかな死を許したことから
組合を追われ、死に行く異世界を彷徨することになる。
岡部宏之氏の名訳を 小畑 健のカバーイラストが怪しく引き立てている。
www.100novelist.com/WolfeG.html