愛のうたをききたくて高校を卒業し、長い夏が始まった。気軽に結婚と離婚をくり返す母親のせいで、愛を信じることができないレミーは、新しい彼氏を作っては、深入りする前にさよならすることにしていた。そんなレミーの前に、ひとりのミュージシャンがあらわれ…。
十代の揺れる心と日常を丁寧に描きだし、アメリカのティーンから絶大な人気を博すサラ・デッセンが、「愛すること」のすばらしさを伝えます。
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